MFH初の1/12スケールでのプロトタイプレーシングカー・キットの登場です。
■1969年、名門チームから参戦したプロトタイプレーシングカー、917。FIA国際メーカー選手権のグループ4規格に合わせわずか10か月で開発、ホモロゲーション取得のために25台のクローズドボディのマシンが生産・市販されました。
69年のサルテ24時間レースにはストレートの長いサルテ・サーキットに合わせリアオーバーハングを490mm延長した917LHが登場。翌70年にはエンジンを4,907ccにパワーアップ、リアウィングを装着するなどの改良が盛り込まれました。
■モデルは70年のサルテ24時間レースを席巻、マルティニ・レーシングからエントリーしたシャシーナンバー”917-043″のNo.3とワークスからエントリーしたシャシーナンバー”917-042″のNo.25をラインナップ。ビッグスケール、フルディテールの1/12スケールキットとしてモデル化しました。
■4.9リッターエンジンはもちろん、コクピットやサスペンションといった各部のディテールをホワイトメタル、ウレタン樹脂、金属挽き物、エッチングパーツ、塩ビバキューム、ゴムタイヤ、シルクスクリーンデカール、各種コード類といったマルチ・マテリアルを使用して再現しました。フォーミュラマシンとは異なる文法で設計され、70年代当時の最先端を誇ったメカニズムを存分に味わい尽くすことのできる一台です。
■リアカウル、左右ドアは開閉可動式。フロントボンネットハッチも取り外し可能で内部構造を見ることができます。
■フロントライトライトレンズは実車のレンズカットのモールドも忠実に再現し、透明度の高い特殊な高品質透明レジンを使用。タイヤハウス等の部分もFRP色に加工された半透明レジンパーツで再現。
■各種パイピングを束ねるケーブルタイは3Dプリンタ光造形樹脂製パーツを同梱。
K438 Ver.B ●1970 Sarthe 24hours race #3 G.Larrousse / W.Kauhsen
ジェラール・ラルースとウィリー・カウーゼンのコンビでマルティニ・レーシングから出場した通称”サイケデリック”と呼ばれる独創的なカラーリングの1台。平均速度189.24km/hで24時間を走破し総合2位の成績を収めました。
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MFH初の1/12スケールでのプロトタイプレーシングカー・キットの登場です。
■1969年、名門チームから参戦したプロトタイプレーシングカー、917。FIA国際メーカー選手権のグループ4規格に合わせわずか10か月で開発、ホモロゲーション取得のために25台のクローズドボディのマシンが生産・市販されました。
69年のサルテ24時間レースにはストレートの長いサルテ・サーキットに合わせリアオーバーハングを490mm延長した917LHが登場。翌70年にはエンジンを4,907ccにパワーアップ、リアウィングを装着するなどの改良が盛り込まれました。
■モデルは70年のサルテ24時間レースを席巻、マルティニ・レーシングからエントリーしたシャシーナンバー”917-043″のNo.3とワークスからエントリーしたシャシーナンバー”917-042″のNo.25をラインナップ。ビッグスケール、フルディテールの1/12スケールキットとしてモデル化しました。
■4.9リッターエンジンはもちろん、コクピットやサスペンションといった各部のディテールをホワイトメタル、ウレタン樹脂、金属挽き物、エッチングパーツ、塩ビバキューム、ゴムタイヤ、シルクスクリーンデカール、各種コード類といったマルチ・マテリアルを使用して再現しました。フォーミュラマシンとは異なる文法で設計され、70年代当時の最先端を誇ったメカニズムを存分に味わい尽くすことのできる一台です。
■リアカウル、左右ドアは開閉可動式。フロントボンネットハッチも取り外し可能で内部構造を見ることができます。
■フロントライトライトレンズは実車のレンズカットのモールドも忠実に再現し、透明度の高い特殊な高品質透明レジンを使用。タイヤハウス等の部分もFRP色に加工された半透明レジンパーツで再現。
■各種パイピングを束ねるケーブルタイは3Dプリンタ光造形樹脂製パーツを同梱。
K438 Ver.B ●1970 Sarthe 24hours race #3 G.Larrousse / W.Kauhsen
ジェラール・ラルースとウィリー・カウーゼンのコンビでマルティニ・レーシングから出場した通称”サイケデリック”と呼ばれる独創的なカラーリングの1台。平均速度189.24km/hで24時間を走破し総合2位の成績を収めました。