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1985年創業のミニカーショプモデルガレージロムへようこそ!大阪梅田で2店舗展開しております。本店ではスパークモデル、オートアート、ミニチャンプス、BBR、CMCなどの主要メーカー品はもとよりキット、デカール、パーツ類も豊富に品揃えしております。カーモデルとバイクモデルの模型製作及び模型修理も承っております。又隣接する買取館ではミニカー買取と中古品販売を行っております。各店梅田駅より徒歩3分。ご来店心よりおまちしております。全国通信販売も承っております。ご注文11000円以上で送料無料です(北海道、沖縄、離島除く)

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[取り寄せ] モデルファクトリーヒロ 1/12 フルディティールキット アルファロメオ ティーポ 158 1950 ワールドチャンピオン MFH-K519

価格: ¥88,000 (税込)
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 1950年、史上初めて開催されたF1世界選手権において、圧倒的な速さでチャンピオンを獲得したTipo158、そしてその改良型であるTipo 159M、このF1レース黎明期における歴史的名車を1/12スケールのフルディテールでキット化しました。

1938年、ジョアッキーノ・コロンボが設計し、生み出されたレーシングマシンがTipo158です。水冷直列8気筒DOHC1,479ccのエンジンはアルファのファクトリーで作られ、シャシーはエンツォ・フェラーリ率いるスクーデリア・フェラーリのファクトリーで生産されました。
1938年から40年にかけてF1前史の各レースで活躍しましたが、第二次世界大戦の勃発でレース活動は中断、Tipo 158は倉庫の片隅で1950年まで眠りにつくことになります。
戦後、1950年に史上初めてF1世界選手権が開催され、Tipo158擁するワークスチームは、参戦しなかったアメリカ・インディアナポリスでの第3戦を除き残り6戦を全勝し、ジュゼッペ・ファリーナが初代F1チャンピオン、僅差で同チームのファン・マヌエル・ファンジオがシーズン2位となりました。
翌1951年、エンジンパワーをアップさせ、サスペンションやフレーム等に改良を加えたTipo 159がグランプリデビュー。フェラーリの台頭などで苦戦を強いられましたが、チームはシーズン4勝を上げ、そのうち3勝したファンジオがチャンピオンを獲得しました。
チームは資金難からこの年限りでF1から撤退。70年代までF1でのワークス活動が復活することはありませんでした。

■ホワイトメタル、ウレタン樹脂、金属挽き物、エッチングパーツ、ゴムタイヤ、デカール、各種コード類を使用したマルチ・マテリアル・キット。

■1950年型であるTipo158と、1951年の改良型であるTipo159M、その2つのバージョンをラインナップ。

■タイヤはゴム製で、メーカーロゴ印刷済み。ホイールリムはアルミ挽き物製で、金属製スポークとニップルを組み合わせて組むことでワイヤーホイールをリアルに再現。

■カウルは脱着が可能で、完成後も内部構造を見ることができます。

・K519 Ver.A : Tipo158
1950 Rd.1 British GP #1 J.M.Fangio / #2 G.Farina / #3 L.Fagioli / #4 R.Parnell
1950 Rd.6 French GP #2 G.Farina / #4 L.Fagioli / #6 J.M.Fangio
1950 Rd.7 Italian GP #10 G.Farina / #18 J.M.Fangio / #36 L.Fagioli / #46 C.Sanesi / #54* P.Taruffi/J.M.Fangio

・1950年のF1世界選手権において初代チャンピオンとなったマシンをモデル化。
・Tipo 159Mとは異なるボディやフレーム、ブレーキ等の特徴も再現。
・ドライバーによって異なるノーズカラー、各レースで異なるカーナンバーもデカールでご用意しました。


画像をクリックしていただくと拡大表示します。
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 1950年、史上初めて開催されたF1世界選手権において、圧倒的な速さでチャンピオンを獲得したTipo158、そしてその改良型であるTipo 159M、このF1レース黎明期における歴史的名車を1/12スケールのフルディテールでキット化しました。

1938年、ジョアッキーノ・コロンボが設計し、生み出されたレーシングマシンがTipo158です。水冷直列8気筒DOHC1,479ccのエンジンはアルファのファクトリーで作られ、シャシーはエンツォ・フェラーリ率いるスクーデリア・フェラーリのファクトリーで生産されました。
1938年から40年にかけてF1前史の各レースで活躍しましたが、第二次世界大戦の勃発でレース活動は中断、Tipo 158は倉庫の片隅で1950年まで眠りにつくことになります。
戦後、1950年に史上初めてF1世界選手権が開催され、Tipo158擁するワークスチームは、参戦しなかったアメリカ・インディアナポリスでの第3戦を除き残り6戦を全勝し、ジュゼッペ・ファリーナが初代F1チャンピオン、僅差で同チームのファン・マヌエル・ファンジオがシーズン2位となりました。
翌1951年、エンジンパワーをアップさせ、サスペンションやフレーム等に改良を加えたTipo 159がグランプリデビュー。フェラーリの台頭などで苦戦を強いられましたが、チームはシーズン4勝を上げ、そのうち3勝したファンジオがチャンピオンを獲得しました。
チームは資金難からこの年限りでF1から撤退。70年代までF1でのワークス活動が復活することはありませんでした。

■ホワイトメタル、ウレタン樹脂、金属挽き物、エッチングパーツ、ゴムタイヤ、デカール、各種コード類を使用したマルチ・マテリアル・キット。

■1950年型であるTipo158と、1951年の改良型であるTipo159M、その2つのバージョンをラインナップ。

■タイヤはゴム製で、メーカーロゴ印刷済み。ホイールリムはアルミ挽き物製で、金属製スポークとニップルを組み合わせて組むことでワイヤーホイールをリアルに再現。

■カウルは脱着が可能で、完成後も内部構造を見ることができます。

・K519 Ver.A : Tipo158
1950 Rd.1 British GP #1 J.M.Fangio / #2 G.Farina / #3 L.Fagioli / #4 R.Parnell
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