【Ferrari 126CKについて 】
フェラーリチームは、70年代から一時代を築いた312Tシリーズに代わり、V6ターボエンジンを搭載したニューマシン、126CKを1981年から投入しました。
前年の不調を払拭するごとく126CKはシーズン2勝を挙げ、そのマシンパッケージは翌年の126C2へと引き継がれていきます。
126CKはシーズン中、エンジンとホイール関連を除いてほとんどのパーツに改良が加えられ、開幕時と後半戦とでは別のマシンといってもいい程の変貌を遂げます。
前半戦仕様でビルヌーヴが優勝したMonaco GP仕様、モノコックやボディカウル、ウイング、サスペンション等に変更が加わったいわゆる”126CK B-type”のオランダGP仕様、その2Ver.をモデル化、さらに開幕戦仕様の2Versionとレインタイヤ使用のカナダGP仕様もラインナップしました。
【キット概要 】
■ホワイトメタル、ウレタン樹脂、金属挽き物、エッチングパーツ、ゴムタイヤ、デカール、各種コード類を使用したマルチ・マテリアル・キット。
■カウルは脱着が可能で、完成後も内部構造を見ることができます。
■タイヤはメーカーロゴやスペックの文字等のモールドもリアルに再現。
【 バリエーション 】
●K641 Ver.E : 1981 Rd.14 Canadian GP #27 Gilles Villeneuve
・カナダGPで3位に入ったG.ヴィルヌーヴのマシンをキット化。
・レインタイヤ仕様。
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