タミヤのプラモデルベース完成品です。テレフォニカ仕様のプラモデル自体発売されていますが本来の仕様と若干違うため、同じRC211Vのポンズのキットから一部パーツを流用してしあげています。また、ホビーデザイン、トップスタジオ、ファルコンスケールモデルのディティールアップパーツを組み込んで仕上げています。また製作をまとめた動画をモデラーがアップいたしておりますので最後に掲載いたしましたのでそちらもご視聴ください。
先日プラッツのRGVγを製作いただき販売させていただかいましたが、今回は専用のディティールアップパーツを組み込んでいるため脅威の仕上がりになっています。マクロレンズで撮影しても荒さがなく撮影に耐えられる仕上がりはまさに息を呑むような衝撃を受けます。ほんとに小さな箇所ではありますがそれが集合体となることであたかも本物のバイクが目の前にあるかにような錯覚を感じるのは製作者の感性が現れている証拠だと思います。
おまけで自作の可動フロントスタンド、大治郎ヘルメットがついています。タミヤディスプレイケース付きです。
主なディティールアップは以下の通りです。
・大治郎仕様にするために、RC211Vポンス'03のキットからパーツを流用(タンクカバー、シートカウル)
・シートの形状変更
・アンダーカウルとシートカウルは、マグネット固定に改造
・Hobby Designのパーツ取り付け(チェーン、エアバルブ)
・Top Studioのパーツ取り付け(クラッチ、フットペグ、シフトリンケージ、キャリパースペーサー、マフラースプリング)
・ラジエターホースバンドは、ワイヤー巻き付けで再現
・チェーンアジャスター彫り込み、ボルト追加
・ボルト類は、Falcon Scale Modelsのネジセットを取り付け
・スイングアームの内側やリアスタンドの内側をパテ埋め
・カウルのリベットは、別売り金属製リベットに変更
・ミュージアムコレクションのカーボンデカール貼り付け(クラッチカバー、ヒールガード、リアインナーフェンダー、マフラーカバー、エアインテークなど)
・バッテリーとメーター裏に、配線類を追加
・グリップに、極細ワイヤー巻き付け
・パイピング類は細いものに変更
・フロントホイールクランプをプラ板などで自作
・K's Workshopのレジン製ヘルメットを製作
・ポンスのシートカウルへの変更により、蛍光イエローの三角のデカールの長さが足りなくなるので、本来裏に貼るほうのデカールを上に貼り、隙間を埋めるために使わないデカールから切り取って貼り付けました。裏に貼るデカールが無くなるので、別途ミュージアムコレクションのデカールセットを購入し貼り付けました。
製作者は、ハンドルネーム "Flyman-hm" で活動してます正岡弘行氏です。色々な展示会に出ているかたなので目にしたことがあるかもしれません。
ROMU Factory 1/12 Scale Telefónica Honda RC211V MotoGP 2003 Daijiro Kato































































