ベースキットはタミヤプラモデルです。制作はロムファクトリー完成品のなかでもバイクモデルをメインで製作してもらっている、299(にくきゅう)さんです。
ホビーデザインのディティールアップパーツに、自作3Dプリンタで作り直したリベットやナットなどを組み込み仕上げています。
ステップは脱着式ですが容易に取り外しができる強度になっています。スタンドはフックの部分を作り直しています。また、スタンドをかませるロッドも自作し直し強度をとっていますのでスタンドも安定しているため安心して展示できます。フィギュアは賑やかし用のおまけです。、商品ご購入の際にご希望でおまけでお付けいたします。フィギュアセットでご希望の方はご要望欄にフィギュアセット希望とご記載ください。
製作内容もブログに綴られていますのでぜひ一読ください。
製作ブログはコチラ 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
ブログはタミヤ1/12「スズキGSX-RR ‘20」を、2026年6月の開封から10月17日の完成・ギャラリーまで全17回で追った製作記です。仕様は2020年MotoGP、チャンピオンのミルではなくアレックス・リンスの#42号車を選んでいます。
キット本体にタミヤ純正のディテールアップパーツとホビーデザイン製エッチングを組み合わせ、カウル、エンジン、フレーム、スイングアーム、マフラー、ラジエター、フロント周りの順に進行。カーボンデカールの貼り方やマフラーの焼け色表現など、工程ごとの解説もある。メーター、チェーン、ステップ、ブレーキ周りのボルト類は自作し、カウルのファスナーやリベットも打ち直すなど、かなり手を入れた一台になっています。
最大の苦労はクラッチカバー。社外製クラッチがキット部品より厚く純正カバーが付かず、4回作り直してようやく納得のいく形にしたという。
ギャラリー回では、スズキ創立100周年・レース活動60周年の記念カラーなど実車の背景も紹介。リンス選手に扮した自作フィギュアとの共演や、カウルを外した内部メカも見せている。最後は2022年でのスズキMotoGP撤退を惜しみつつ、次は2022年仕様に挑む予定と締めくくっています。








