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モデルガレージロム40周年を記念して、スパーク社と共同で開発した限定モデルです。マツダMX‑R01は、1991年にロータリーエンジンの787Bでル・マンを制覇したマツダが、翌1992年シーズンの新レギュレーション(3.5 L自然吸気エンジンのみ参加可)に対応するためにTWRと共同開発したグループCプロトタイプで、わずか5台しか製作されませんでした。ジョン・ジャッド率いるエンジン・デベロップメンツと開発したMV10型V10エンジンを搭載し、ル・マンでは優勝経験者のハーバートらが乗る5号車が4位入賞を果たしました。この記念モデルは、そのMX‑R01でも特に希少なロー・ダウンフォース仕様(ローウイング)テスト車を1/43スケールで再現したものです。
ー 実車の魅力 ー
ローウイング仕様 – 1992年のル・マン24時間レースで、マツダは駆動系への負担を減らすために6号車をローダウンフォース仕様で走らせ、2段ウイングの上段を外した極端なローウイングを装着しました。この仕様はテストのみで、本戦では使用されなかったと言われており、模型化は初めての試みです。
希少な存在 – MX‑R01はマツダとTWRが共同開発したプロトタイプで、カーボンファイバー製モノコック、プッシュロッド式サスペンション、カーボンディスクブレーキなどを備えていました。設計はF1経験豊富なナイジェル・ストラウドで、1992年のル・マンでは6号車が事故によりリタイアとなり、このローウイング仕様の存在は伝説的です。
V10エンジンの咆哮 – エンジンはF1用のジャッドGVをベースに共同開発した「マツダMV10」。最高出力620 PS/10,800 rpmを発揮し、リタイアした6号車の駆動系負担を減らすために空力を犠牲にしたローウイングが採用されました。
ー モデルの特徴 ー
スパーク製1/43レジンモデル – スパークのモデルカーは自社工場で熟練工によるハンドフィニッシュで製作され、少量生産が可能なためニッチな車種の精巧なレプリカを実現しています。レジン製だからこそ細部の再現度が高く、MX‑R01の低いリアウイングや細長いボディラインを余すことなく再現します。
ロム特注の限定パッケージ – 40周年のロゴ入り専用台座や化粧箱など、記念商品ならではの装丁でお届けします(数量限定につき無くなり次第終了)。
入荷予定は2026年3月 – 当モデルは予約商品で、入荷予定時期は2026年3月となっており、税込価格は16 ,500円です。予約受付分で終了となりますので、お早めにご注文ください。
入荷予定時期 2026年3月
ROMU Exclusive Spark 1/43 Mazda MX-R01 Le Mans 1992 test Low Wing








